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 第12回演奏会(2019年12月予定)
J.S.バッハ ミサ曲 ロ短調(BWV232)
どのパートも募集中です。
特にソプラノ・テナー・ベース大募集!

2018年4月4日水曜日

4月の練習

春爛漫。草花が眩しい季節になりました。
身も心も軽やかに、今月も楽しく歌いましょう♪
(1)2018年4月8日(日)のスケジュール
  (@鴨沂会館・本館201号ほか) 
  1)13:00~13:20 発声(201号)
  2)13:20~14:45 パート練習(部屋は下記の通り)
  3)14:45~15:00 休憩とパート連絡
  4)15:00~15:10 全体連絡
  5)15:10~16:50 全体練習(201号)
 
 <パート練習会場>
  ・ソプラノ:S1:本館301
        S2:本館101号
  ・アルト:20
  ・テナー:本館202号
  ・ベース:新館会議資料室
 
<石原先生からのコメント>
 ・今回の練習は1曲のみです。そしてグローリアを、更に言うならば
  ロ短調ミサの前半を締めくくるに相応しい、よく書き込まれた曲で、
  歌詞はこれだけです。
 ・Cum(クム)Sancto(ザンクト)Spirituスピリトゥ)
   精霊とともに
  in(イン)gloria(グローリア)Dei(デイ)Patris(パートゥリス),
   父なる神の栄光の内に
  Amen(アーメン)
 ・昔ドイツ・バッハ・ゾリステンの指揮をしてい
  ヘルムート・ヴィンシャーマンの指導を受けた際
   「バッハは生き生きと喜びを持って演奏しなさい」
  と言われました。
  それは例え悲しみに満ちた曲でも、その名曲を演奏できる喜びを
  忘れず、音楽の生命感を失わない事です。
  今回の曲は正しくこの言葉にピッタリな曲だと思いませんか?
 
百々指揮者からのコメント
 ・次回は、Cum Sanctoを練習します。
  これでGloriaが終わり、本番ではここで休憩に入ります。
 ・テンポが速い華やかな曲です。最終的にはそれが目標ですが、
  今の段階では少し遅い目のテンポで、跳躍する音、メリスマの
  音を正確にとるように練習してください。
 ・SanctoS濁音になることが普段のミサ曲と違う点でしょうか。
 ・語尾の「n」、「m」をきっちりならせることを意識して練習して下さい。
  「n」で下を上顎に付けるだけ、「m」で唇を閉じるだけでは
  音としての表現になりません。
  それぞれ有声子音としてなっている音をきっちり確保して下さい。
 
(2)みなさんへお知らせとお願い
  ①第12期の会費の件
    ・第12期、2018年1月~4月(6,000円)のご用意をお願いします。
  ②バッハロ短調ミサの楽譜を購入希望の方は2,000円ご用意ください。
  ③廊下を行き来する際は必ずスリッパから靴に履き替えてください。
  ④名札の着用をお願いします。
  ⑤団員募集のお願い
    ・第12期への団員募集(バッハ:ロ短調ミサ)を推進ください。
     特にソプラノが2つに分かれますので積極的な募集をお願いします
    ・合わせて、男声パートも積極的に募集をお願いします。
 
(3)今後の練習日・練習会場
    ・2018年5月13日 鴨沂会館.201号室ほか
    ・2018年6月10日 鴨沂会館.201号室ほか
    ・2018年7月8日  鴨沂会館.201号室ほか
    ・2018年8月5日(第1日曜) 鴨沂会館.201号室ほか
     (8月第2日曜:会館休みのため練習はありません)
    ・2018年8月26日(第4日曜) 鴨沂会館.・新館ほか
    ・2018年9月9日  鴨沂会館.201号室ほか
    ・2018年10月14日 鴨沂会館.201号室ほか
 
(4)VOCEのホームページ/ブログ
 *VOCE通信(団員向け)にてロ短調ミサの音取り用音源を
   配布しています。
  ・毎回の練習の状況を記録した音源を簡単に入手できるようにしました。
   最近の音源は、VOCE通信(団員向け)でお知らせしたURLを直接
   クリックください。音源のページが開きます。
 

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